【レビュー】みてねみまもりGPSを小1の息子に持たせてみた

今年から晴れて小学生となった我が息子。

登下校が心配すぎて、「みてねみまもりGPS」を契約してみました。

実際に使ってみた感想をレビューしますので、契約しようかお悩みの方はぜひ参考にご覧ください。

毎日3人の子供が行方不明になっている

日本では9歳以下の子供が、毎日3人以上のペースで行方不明になっていることをご存知でしょうか?

こちらの警察庁が公開している行方不明者数のデータをご覧ください。

なんと、9歳以下の子供が令和元年に1,253人もいなくなっているのです。

出典:令和元年中の行方不明者状況

私もこの事実を知った時は、「信じられない!」という気持ちでした。

しかし、警察庁が公開している以上、このデータを受け入れざるを得ません。

子供が行方不明になる原因は、事故や家庭環境の問題など様々あると思いますが、一番怖いのは「誘拐」。

おそらく、マスコミに報道されている誘拐事件はほんの一部で、もっとたくさんの子供たちが誘拐されているのではないでしょうか。

幼稚園ではバスの送迎がありましたが、小学生になると子供たちだけで歩いて通うことになります。

自分が子供の頃を思い返しても、校区内で誘拐事件はなかったものの、不審者の情報は常にありました。

日本は決して安全な国ではないのです。

「誘拐だけは絶対に避けたい」

これが、私が息子にGPSを持たせようと思った理由です。

みてねみまもりGPSを選んだ理由

我が家では息子の写真を「みてね」で共有していたので、みてねみまもりGPSのことは広告で見て知っていました。

本体価格は5,280円(税込)、月額通信費は528円(税込)と手頃な料金。

「mixiの運営なら安心だろう」と即契約しようかとも思いましたが、他にも似たようなサービスがないか探してみることに。

そうして見つけたのが、「otta.g」というサービスです。

「otta.g」の特徴は、GPSと防犯ブザーが一緒になっていること。

簡単なメッセージのやり取りも可能で、性能的にはみてねみまもりGPSよりも良さそうでした。

その代わり、本体価格は10,780円(税込)、月額料金は748円(税込)~と、みてねみまもりGPSよりも少し高めの設定。

個人的にはメッセージをやり取りできる機能はどうでも良くて、防犯ブザー付きというのが惹かれました。

でも、防犯ブザーは別で用意すれば済みますし、運営会社がスタートアップ企業のようでしたので、「みてねみまもりGPSの方が安心して契約できそう」と思い、みてねみまもりGPSを選びました。

その他、格安SIMを契約してスマホのアプリを使うことも考えましたが、小学校に持ち込めない可能性があるのと、小学生が持ち歩くにはサイズが大きく、失くした時のリスクも高いことからやめました。

結果として、みてねみまもりGPSの機能で十分満足していますので、契約して良かったと思います。

みてねみまもりGPSの契約方法

みてねみまもりGPSを契約するにはまず、GPS端末を購入します。

どこで購入しても価格は同じですので、いつも使っている通販サイトで購入するのがオススメです。

私は楽天で購入しました。

端末が届いたら、みてねみまもりGPSアプリをスマホにインストールします。

アプリからユーザー登録し、GPS端末と連携、お支払情報を登録したら完了です。